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教育トレンド

大学の財政難、基礎研究に影響  ~将来的にノーベル賞受賞者が育つために

2016年にも日本人がノーベル賞を生物学でを受賞した。日本人の受賞者はこれで25人目である。しかし、大学の交付金の減少や基礎研究への軽視等がこのところの高等教育の現状である。このままでは、将来的にノーベル賞級の研究成果は危ぶまれる事態である。 記事全文を読む

知の拠点である高等教育機関としての大学

地方在住者が大学進学するには、保護者の教育費用負担はかなりの額になる。東大が女子学生に助成金をだすという方針を打ち出して話題である。優秀な学生が経済的困窮で勉学ができないこととなるのは損失である。それでなくても日本の大学は、台頭するアジアの勢力にまけそうなのである。大学が世界レベルの大学になることも、急務である。 記事全文を読む

いじめ認知件数が二〇万件を超える

こども達の間でも携帯端末がはびこる。携帯が原因のいじめが増えてきている。中高生がいじめで自殺した例が相次いでいる。昔なら、もし学校でいじめを受けていたとしても、家庭に帰れば庇護があったが、携帯端末は、個々が相手のメールなので、容赦なく追いかける。 記事全文を読む


未来の教育のために基礎研究継続と充実を~ノーベル章受章で考えること~

2016年も、日本人がノーベル章を受章の快挙である。これを、手放しでは喜べない、現状の大学や研究機関は、科学に即効性を求めすぎているのではないか。大学の助成金は減額の傾向で、研究者の処遇も満足ではない。科学技術立国と言われるが、現状では、ノーベル章の受賞者大隅教授は、資材を投じて若手の育成資金に回す、という位、貧しいのである。 記事全文を読む

2020年度から学校にデジタル教科書が導入される

現在無償で子どもたちが使っている教科書。今後教科書はデジタル化されることが多くなる。デジタルでは大量の情報の格納が可能となり、従来の紙の強化外は異なる課題が多くなる。かかる費用も膨大であるが、現在行われている検定制度への波及、価格の負担等、課題は山積みである。 記事全文を読む

経済格差が教育格差につながる 子どもの貧困問題

子どもの貧困を放置すると経済損失は約3兆円近くにもなると、経済同友会が試算した。経済格差が、教育格差へと連鎖することは、大変な損失である。大学や専門学校への平均的な進学率は8割だが、貧困家庭は3割だという。このような状況を受けて、 首都大学東京では、「子どもの貧困センター」が設立された。 記事全文を読む

不登校112,000人超の学校現場~川崎市中1生事件の背景

川崎市中1生殺人事件は、被害者が不登校であったこと、家庭環境が恵まれなかったこと、加害者も未成年だったことなど子どもの育成環境としては、不運なことがかさなって起きた事件のように思う。 記事全文を読む

大学淘汰の時代、規制緩和と私大は定員割れで苦境

日本全国にある大学は2014年現在768大学、364短大あると言われているがその7割が定員割れだ といわれている。少子化や規制緩和等々で大学淘汰の時代が来ている。また、従来、国立といった背景があったが、独立行政法人化が進み、独自の努力で成り立たなければならなくなった。大学改革が待たれるところだ。 記事全文を読む


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